2026.04.15ブログ
構造見学会後の様子(#^^#)
こんにちわ
あっとほー夢の中川です。
先日は、お施主様のご厚意で新築現場の見学会を開催させていただきました!
大切なお家をお借りしての見学会、本当にありがとうございます。
ご来場いただいたお客様からも「とても参考になった」とのお声を多くいただき、大変有意義な見学会となりました。
改めまして、お施主様に心より感謝申し上げます。
それでは、今日は前回お見せしなかった中の部分を少しみていきますね~(*´▽`*)
今の状態は吹き付け断熱をする前の状態です!

この状態で金物検査と中間検査を受けて
断熱材を吹き付けると見えなく部分もあるためこの段階でまずは検査が入ります(`・ω・´)

その2つの検査が通ると次は断熱材を施工していきます!

外部の壁(ダイライト)と柱が見えてると思います。

ダイライトとは簡単に言うと高強度を持つ耐力面材です。
少しかみ砕くと・・・外壁の下地や耐力壁として使用され、
地震や台風などの横揺れに対して建物の倒壊や破損を防ぐ役割を果たします。

吹き付け断熱材の施工後はこんな感じです(‘ω’)ノ

壁面と天井にびっしりと断熱材(アクアフォーム吹付断熱)が施工されてます。

アクアフォーム吹付断熱とは液体を吹き付けて発泡させます。
施工時に膨らむことで、建物の構造材に密着し、隙間のない一体化した断熱層を形成します。
これにより冷暖房効率が向上し、省エネ性能が高まります。
(もちろん断熱材の厚みによって性能値も変わります)

この断熱材の施工が終わると内部の壁をどんどん施工していきます。
次回の時にはかなり部屋がわかってくると思います(*^-^*)
是非また次回お会いしましょう!
