2021年1月22日

H28年度の太建だより

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太建だより

あっとほー夢 (株)太建工務店では、毎月、定期情報誌として『太建だより』を作成しています。
今、現在の新しい情報や建設中の現場、季節の話題やお料理レシピなどの内容でお客様に愛読して頂いております。
ホームページのリニューアルに伴って、こちらでも見て頂けるようにしました。
(画面上でクリックすると拡大できます)

【R3年5.6月号】
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【R3年3.4月号】
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【R3年新春号】
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自然素材・・・本物?偽物?

TVや雑誌などで、自然素材の良さが宣伝されるにつれて、例えば無垢材を使用したフローリングを採用する住宅会社が増えてきました。

ところが、この無垢のフローリングに、ウレタン塗料を塗っている会社も多く見られます。

ウレタン塗料自体は、国が定めた基準(F☆☆☆☆)をクリアしたものがほとんどなので、大抵の人には影響が少ないと考えられています。厚い塗膜が無垢材をコーティングしますから、傷つきにくくなるという理由で採用しているようです。
想い

ちなみに、国が定めた基準(F☆☆☆☆)というのは、シックハウス症候群の原因になると考えられている有毒化学物質が、60種類以上あるなかのたった2種類が基準値以下である事です。

たった2種類だけで、一般的には多くの人には安全という事になっています。

しかし、ものは言いようで、実際に国が定めた基準(F☆☆☆☆)以下のものは、実は使用が制限されています。
そう言われると、国が定めた基準(F☆☆☆☆)であっても危険性を含むと感じる人も多いでしょう。

国が定めた基準(F☆☆☆☆)だったとしても、人体に有害なトルエン・キシレンといった溶剤を含んでいるため、シックハウス症候群などの敏感な人には、あっという間に反応が出てしまいます。

ですから、極端な話ですが、ホルムアルデヒドは基準値以下なのに、残りの58種類の有害化学物質が出ている、そんな建材でも、国の定めた基準(F☆☆☆☆)は満たせるということになります

さらに、無垢材、ひどい時には無垢の柄を印刷した合板に塗料を塗って、それを自然素材と言って売り出しているケースがあります。

これは、とても誤解を招く表現だと思います

想い自然素材の良さを求めて、無垢のフローリングを相談したのに、コーティングされたフローリングを勧められる事も多いようです。

塗料を塗ることで無垢材を傷つけにくくするのはいいのですが、そうすることで、無垢材の特徴である保温効果調湿効果が無くなってしまいます。そうすると、合板フローリングと同じ、真冬にホットカーペットや床暖房などの暖房器具に頼らないと、床が冷たくて直に座っていられないという状態になります。
これでは、せっかく無垢フローリングにした意味がありません。

例えば、無垢の板と、塗料を塗った板とを冷蔵庫に入れて、冷え方を比べてみれば、違いがよく分かります。
塗料を塗った板はいつまでも冷たく残ります。冬場に素足でいられない家は、このような塗料を塗ったものを床材に用いてしまうからです。

家は呼吸するもの。杉や檜など自然のままの無垢材を用いた建築は、反りが出たりすることがありますから、そういうものを気にする方にはお勧めすることはできませんが、健康に良い住まいを作ることを考えている方には是非とも考えていただきたいです。

大量生産の家づくり問題とは?

大手ハウスメーカーのほとんどはプレハブ住宅と言われる工業化住宅です。
ハウスメーカーは自社工場を持ち、自動車や電化製品を組み立てるように、大量生産した部資材で住宅を製造しているため、結果として大幅なコストダウンができます。
家族
残念ながら、特に塩化ビニル製クロスや合板フローリングなどの化学製品は大量生産されていますから、自然素材に比べればコストが安いのです。

大幅にコストダウンしたはずなのに、なぜハウスメーカーの家が高いのでしょうか?

それは、皆様のご想像どおり、社員さんのお給料や、TVCMをはじめとする宣伝広告費、そして豪華な展示場の維持費用を、皆様が負担しているからです。

弊社は、ハウスメーカーの家づくりが一方的に悪いと言うつもりはありません。

しかし、健康に良い自然素材の住宅を建てたいのに、結果としてそうでないものを購入することになっては、元も子もありません。

ハウスメーカーの営業マンは、自社工場で作られているプレハブ住宅を販売しなければなりません。
彼らは、せっかく規格化された建材・資材を使う事でコストを抑えているのに、そうでない自然素材を使おうとすれば、せっかくのコストダウンの分が帳消しになり、そこに更に彼らのお給料や宣伝広告費、展示場の出店維持費用が乗っかってきますから、恐ろしく高コストな家になってしまいます。

ですから、ハウスメーカーで標準仕様に指定されていないような自然素材を使おうとすれば、法外な追加費用を請求されることが多いようです


弊社では、自分たち自身で業者一社一社に対して、直接交渉することで、本物の自然素材を通常ではありえない価格で皆様にお出しすることができます。

もちろん、これには各業者様たちの協力が不可欠です。
弊社の家づくりの理念にご賛同いただいたことで、これが可能になりました。

さて、大量生産の石油化学製品を使った家は、コストが安いと書きました。

では、自然素材を使うと、住宅は高くつくのでしょうか?

ハウスメーカーなど、大量生産によるコストダウンで、自社のお給料などを穴埋めしなければならない会社は、「自然素材は高い」と口をそろえて言います。

これは、そう言わなければ困るから、というだけではありません。

確かに自然素材、たとえば塩化ビニル製クロスの代わりに塗り壁を使ったり、合板フローリングの代わりに無垢フローリングを使った住宅は、もちろん高額になります。

ただし、これには注意が必要です。

一見安い塩化ビニル製クロスですが、自然素材に比べると寿命が短いため、10年~15年ほどで茶色に変色し、剥がれ始めます。当然、貼り替えるためにはリフォームが必要となります。

問題は、塩化ビニル製クロスや合板フローリングで建てた家は、住み始めてから修繕やメンテナンス費用がかかるという事を、ほとんど営業マンが説明しないことです。

10年~15年でリフォームが発生する住宅は、そこでまたビジネスになるわけですから、そういう住宅を販売している会社からすると、あまり積極的に言いたくないのは分からないでもないですが、まったく説明が無いのは問題だと思います。

最終的にどんな家を選ぶかは、お客様の選択ですが、プロが誤った選択肢を与えてしまえば、正しい選択をすることはできなくなってしまいます。


弊社の自然素材は、皆様の直接肌に触れる部分に耐久性の高い本物の天然素材を使い、しかもコストを抑えてご提供する為に日々努力をしております。

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